プラスチック金型・富士金型

強み-その3

設計技術による短納期

富士金型が製作しているインサート成形金型は、金具を金型にセットして射出成型すると、金具をビルトインするプラスチック製品が出来あがります。最終製品時にはその金具が電気の通り道となるため、金具どうしが近すぎたり接触してしまったりということがあれば製品不良が生じてしまいます。そのため、高精度な金型が要求されます。
メイドイン富士金型の金型は、高精度な金型をカタチにした上で、

  • 金型設計の作成スピードが速い
  • 部品加工の時間を短縮(連続して加工が行える加工プログラムで対応)
  • 金具挿入ガイド付き金型による生産性アップ(強み-その2を参照

など、他社の金型メーカと一線を課すことによって、リピート受注が多くなっています。